「新しいオフィスの窓回りにブラインドを取り付けたい」「自社のオフィスの雰囲気に合ったウッドブラインドを探している」など、オフィスや事務所に合うウッドブラインドを探して購入したいと考えている方へ。
この記事では、ウッドブラインドがオフィスにおすすめの理由と失敗しないカラーの選び方をご紹介します。
すでにオフィス用のウッドブラインドをご検討で「おすすめのウッドブラインドが知りたい」という方は、「リホームのウッドブラインドの紹介・提案」の項をご覧ください。
目次
ブラインドの種類の紹介
そもそもブラインドの種類は、素材とスラットの向きで大きく4種類に分けられます。
具体的には、ウッドブラインド・アルミブラインド・横型ブラインド・縦型ブラインド(バーチカルブラインド)の4種類です。
ウッドブラインドの特徴
スラットの素材が木目であること。木ならではのナチュラルな雰囲気で人気があります。少し重みがあるので頻繁に昇降させるのには向きませんが、スラットに厚みがあって丈夫なので折れ曲がりにくく、見た目もスマートです。スタイリッシュでクールな雰囲気に仕上がりがちなブラインドも温もりを感じるおしゃれな雰囲気にまとまります。
アルミブラインドの特徴
スラットの素材がアルミであること。軽くてリーズナブルなので人気があります。スラットが折れ曲がりやすくホコリがつきやすいのが難点ですが、カラーバリエーションが多くオフィスのインテリアカラーに合わせやすいです。シンプルでスッキリとした印象でモダンスタイルに馴染みます。
横型ブラインドの特徴
スラットが横向きでウッド・アルミ素材が主流の、一般的なブラインドです。上下に開閉する仕様なので、人や物の出入りが多い掃き出し窓には向きませんが、小窓から大窓まであらゆるサイズに対応できます。
縦型ブラインド(バーチカルブラインド)の特徴
スラットが縦向きのブラインドです。ウッド・アルミ素材のほか、ファブリック素材のデザインも揃っています。横型ブラインドに比べてやや費用がかかりますが、天井が高く見えて空間を広く感じられるのが特徴です。スラットの角度を調整して調光するのはもちろん、カーテンのように開閉することもできます。
ウッドブラインドがオフィスに合う理由
ウッドブラインドはおしゃれでリラックス感のあるオフィスを演出するには欠かせないアイテムです。木材は視覚的に刺激が少なく目に優しいので、心地よさを感じられます。
オフィスは、社員が長い時間仕事をする、大事なお客様を迎えて打ち合わせをする空間です。社員のストレスをなるべく減らしてスムーズに作業できるように、お客様がより快適に過ごせるように、雰囲気づくりが重要になります。
ウッドブラインドはアルミブラインドと比べると値段は高くなりますが、おしゃれで温かみのあるオフィスを演出します。間接照明との相性も抜群で、オレンジがかった電球色のライトとコーディネートするとたちまちカフェのようなくつろぎの空間に。ゆっくりとリラックスした気持ちで作業・打ち合わせできれば仕事の効率が上がったり、質の良いアイデアが浮かんだり、全体的な生産性も上がります。
また、ウッドブラインドは下記の理由から機能面でもオフィス・事務所に向いているインテリアです。
・静電気が発生しにくくホコリを寄せ付けづらい
・遮熱性が高いので省エネにつながる
・調光・通気性に優れていて衝突音が気にならない
静電気が発生しにくくホコリを寄せ付けづらい
ウッドブラインドはアルミブラインドよりも静電気が発生しにくいのでホコリを寄せ付けづらいのが特徴です。オフィスは人の出入りが多いですから、ホコリが舞い上がることも少なくありません。空気中にホコリが広がってもスラットに付着しにくいので、掃除の手間を減らすことができます。もしホコリで汚れてきたらハンディモップや雑巾でサッと乾拭きするだけでキレイになるのでお手入れも楽チンです。
遮熱性が高いので省エネにつながる
アルミブラインドやカーテン、ロールスクルーンよりも遮熱性が高い、ウッドブラインド。木製で熱伝導が低いので、窓・外気の温度が影響しにくくなります。スラットを閉めれば遮光・断熱効果がより高まります。冷房・暖房の設定を強くせずに済むので電気代の節約になります。
冷房・暖房の効きがよくないかな?と感じたときは、エアコンを修理する前にウッドブラインドに変えてみましょう。夏は涼しく冬は暖かいオフィスで、快適に過ごすことができます。
調光・通気性に優れていて衝突音が気にならない
もともと、ブラインドはロールスクリーンやカーテンに比べ、調光・風通しに優れています。日差しが強いときは、作業がしやすい明るさに光量を調整できますし、光を遮りながら換気することも可能です。ウッドブラインドならスラットに程よく重みがあるので、アルミブラインドよりも風による衝突音が気になりません。
ウッドブラインドのカラーの選び方
オフィスのウッドブラインドを選ぶ際は、カラーコーディネートの黄金比を意識して配色すると、一体感のあるおしゃれなオフィスに仕上がります。インテリアのカラーコーディネートの黄金比は7:2.5:0.5です。それぞれ、ベースカラー:メインカラー:アクセントカラーの割合になります。自社オフィスの雰囲気に合ったカラーがわからないときは、オフィスの内装・家具の色を確認してウッドブラインドを選んでみましょう。
・ベースカラー:カーペットやクロスなど床・壁・天井の色
・メインカラー:オフィスチェアやデスクなどオフィス家具全般の色
・アクセントカラー:オブジェや壁面の装飾などの色
清潔感のある明るい雰囲気のオフィスにするならホワイト系がおすすめ。ホワイト系は飽きが来ず、どんな色とも調和するベーシックな色です。オフィスの壁・天井にもよく使われていて、ベースカラーとして馴染みます。汚れが気になるときは、気づいたときにサッとホコリをふき取るだけでキレイな見た目を維持できます。
落ち着いた温かみのある雰囲気のオフィスにするならブラウン系がおすすめです。木ならではの色合いをダイレクトに感じられ、ナチュラルな空間を演出します。明るめのブラウンを選ぶ、ホワイトやグレーといった明るいオフィス家具とコーディネートすると、重たく暗い印象にならずにお洒落にまとまります。
また、デスクやオフィスチェアなど既存のオフィス家具がホワイトやグレー、黒などモノトーンカラーでまとまっているときは、差し色のウッドブラインドを取り入れるとぐっとお洒落な雰囲気になります。オフィス家具の主役としてコーディネートするならメインカラー(2.5割)、現状の雰囲気を崩さずにちょっとアレンジするならアクセントカラー(0.5割)として、ウッドブラインドの色を選んでみましょう。
リホームのウッドブラインドの紹介・提案
リホーム製のウッドブラインドはカラーバリエーションが豊富です。あらゆる空間にナチュラルに馴染むスタンダードカラー6色、コーディネートのアクセントにおすすめのプレミアムカラー6色、古木のシャビーな木目を再現したアンティークカラー2色。全14色からお選びいただけるので、納得のいくデザインが見つかります。デスクやオフィスチェアなどのオフィス家具の色と合わせれば一体感のある仕上がりになります。
より自然派でナチュラルなテイストにするならスタンダードカラーがおすすめです。カフェスタイルでのびのびとした雰囲気づくりに重宝します。
ホワイトやグレー、ブラックなどモノトーンなオフィス家具が揃っているなら、アクセントになるプレミアムカラーのウッドブラインドがおすすめです。天然木ならではの素材感とシックなカラーでぐっとお洒落なオフィスにまとまります。
古木調のシャビーなアンティークカラーは、木目が強調されているので木の風合いをダイレクトに感じられます。
リホーム製のウッドブラインドは、自然の風合いを生かした天然木をスラットに使用しています。天然木ならではの木目や節が混ざり、塗装の絶妙なムラもまたお洒落な空間を演出してくれます。反り・曲がりにも強く、UVコートで塗装しているので高級家具と同等の耐久性があります。
また、他社類似品のウッドブラインドのスラットよりも厚みがあるのも特徴です。薄いスラットは湿気で反りやすく、その結果ピッタリと閉まらなくなり光漏れしてしまいます。一方、リホーム製のウッドブラインドはスラットに厚みがあるので反り・曲がりに強く、光漏れが気にせずストレスフリーで仕事に集中できるのもポイントです。
ブラインドの欠点といえば、スラットを束ねるコード穴からの光漏れです。リホームのウッドブラインドは、この光漏れを軽減できる「ラダーテープ」にも対応しています。ラダーテープとは、コードではなくテープ生地でブラインドをつないだ仕様のことです。
ラダーテープのカラーは21色展開なので、コーディネートの幅も広がります。スラットの色・ラダーテープの色を変えてオリジナルに配色し、会社のテーマカラーに合わせてカスタマイズすることも可能です。
リホームのウッドブラインドは、業者を呼ばなくても誰でも電動ドライバー1本で簡単に施工できます。
- 窓枠に取り付け金具を打ち付け
- 取り付け金具にブラインド本体をセット
- バランス(正面に付ける板)をセット
セルフリフォームできるので工事料金もかからず、ウッドブラインド本体代金のほかに費用は不要です。強い力がいらないので女性でも手軽に取付けできます。必要最低限のコストで済むので、経済的にも安心です。
・おしゃれなオフィスにしたいけどなるべく安く揃えたい
・ウッドブラインドのカラーにこだわりたい
・丈夫で長持ちするウッドブラインドが欲しい
・業者に頼まずに初心者でも簡単に取り付けできる
上記のような、オフィス・事務所の雰囲気に合ったウッドブラインドをお探しの際は、ぜひリホーム製のウッドブラインドをお選びくださいませ。